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その手間をだな・・・

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息子は算数はあまり好きではないらしいが、 数字にアレルギーはないようだ。 昔からポケモンカードやドラクエカードを、なにかのキーで 分類していたものだが、 先日、やけに静かだなと思ったら、 パワーの強い順でドラクエカードを並べていた。 息子よ、 そのパワー、 手をつけていない公文の宿題に少しでも振り替えてくれないか。 最近では、その数値をエクセルに入力し、並べ替え機能を使って すばやさ、賢さ、パワーなどの順番でキャラクターの順位が入れ替わる のを楽しんでいる。 んー、何かに活かせないものかと父、 考える。

surf trip to Ibaraki

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4:50起床。 今日はカラダがきちんと目を覚ましてくれた。 家族と姪を連れてのサーフトリップ。 後部座席はフラットにしてある。 子供たちは海に着くまで川の字で爆睡。 助手席の妻は、ピンポン玉が入るのではないか、 というくらい口を開け、平和の象徴のように寝ている。 約2時間のドライブを経て、 目の前にキレイな波のラインが幾筋も見える目的のビーチが 広がった。 すかさず4WDモードに切り替え、タイヤが埋まりそうな深い砂地 を切り裂き、見晴らしのいい場所でクルマを停める。 8:30だ。 面ツルの程よい波が立っている・・・。 波がいいせいか、この日はサーファーの数が多いようだ。 シート、パラソル、椅子、ビーチベッド、クーラーボックス、 浮輪、ボディボード、そしてお父さんのボード・・・ すべて運びましたー。みなさん、こちらへー、準備万端です。 と言わんばかりのセッティング。 "だれかオレのサーフィンしてるところを写真取ってくれないかなぁ" と心の中で呟きながら、しばしのお父さんタイムをいただき海に出る。 そのころ、子供たちは波打ち際で、 寄せてくる波にパンチやキックを繰り出したり、 潜ったりして大はしゃぎ。 妻は子供たちを監視しながらのボディボード。 海にトラウマのある娘が、ついに殻を破った瞬間。             ↓ たっぷり16時までビーチを満喫。 常磐道を東京に向けひた走る。 車内では「アイアンマン」を上映。 途中、越谷レイクタウンに立ち寄り食事をしてから帰途につく。 姪を送り届けて帰宅したのが22:00。 残された体力はすでになかった。 予備動力を使ってお片付けのスタート。 車内清掃、サーフボードの水洗いなどをしていた流れで、 結局、クルマもゴシゴシ洗ってしまった。 シャワーでスッキリし、日焼けの手入れをしてソファーに倒れこんだのが 0:30。 そして本日最後のメニューをこなす。 妻との録画してあったワンピースの観覧。 1:00、ゾンビのようにフラフラとベッドに移動、 爆死。

The girl keeps bouncing

she loves bouncing. obviously, trampoline is her favorite.

40歳最後の日

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息子はなくした財布を家じゅう探している。 妻はなにやら忙しそうだ。 そんなわけで、娘と記念写真。 40歳最後の瞬間。 ハッピーバースデー おとーさーん♪            お父さんリクエストの手作り牛乳プリン

Night BBQ

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初めてのナイトバーベキュー。 アワビや和牛がピンコ立ち、 もとい テンコ盛り。 部員たちが会社を休んで前任部長の送別会を開催。 夜の汐風公園。 もうそんなに蒸し暑くない。

Nike ID デザイン決定!

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8月末を持って 数年間取り組んできた会社の部署を離れることとなった。 戦略なき消耗戦のような毎日。 同志たちには本当に何もしてあげれなかった。 こんな不甲斐ない上司に、盛大な送別会を開いてくれた部員のみんな。 離れて尚更みんながスペシャルなやつらだったことを痛感。 しかもみんなはランナーのはしくれである私に、 自分でデザインできるランニングシューズをプレゼントしてくれた。 迷いに迷って、ようやくデザインが確定。 そして、さきほど、ポチっと購入ボタンを押させていただきました。 それではデザインを発表します。 えー、、、 これだーーーー 1,2,3! シューズネームが This is it 3 つまり、さんざん考えてもうこれで決まり!と思って命名したのが This is it 。 それが3までいっちゃったところに迷いが垣間見えるでしょ。 みんなの想いが詰まったシューズが届くのは 来月かな。。

メンタルコントロール

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8月5日にチリ北部の鉱山で発生した崩落事故で33人の作業員が生き埋めに。 誰もが諦めかけていた事故発生17日後、当局が事故状況を調べる為に ドリルでシェルターに穴を開けたところ、 ドリルの先にポリ袋に入ったメモが縛り付けられていたことから 奇跡のドラマ第2章が始まった。 今朝の情報番組でNASAのチームが現地入りして、 精神面でのサポートを行う、と伝えていた。 地中の作業員の方たちは我々の想像を絶する1秒1秒を送っているのだろう。 そう考えると軽々しくガンバレーなんて口をつく前に、もし自分だったら どういう行動をとるだろうと考えるのだが、4か月という途方もなく長い時間 を乗り切るだけのアイデアはさっぱり浮かばないし、想像すらできない。 人間は順応性が高いらしいから案外乗り切れてしまうものなのか、 いやいや普通に考えて数週間で発狂するのか。 かつて、ドバイで不当逮捕された日本人が、砂漠のど真ん中にある刑務所に 送られ、知恵と勇気を振り絞り無事出所、帰国するまでの本の中で、 まず耐え難かったのは、過密状態の檻の中の公衆便所よりひどい 悪臭だったそうな。 しかしそれもいつしか気にならなくなったそうだから人間は環境に 順応できる生き物なのね、と思ったもんです。 700mもの地下、押しつぶされそうな恐怖を抱えながら、 五感に容赦なく浴びせられる苦痛から一瞬たりとも逃れられない 状況というのは、一日だって耐え難い環境であるはず。 それをおよそ4カ月耐え抜かせるためのNASAによるメンタルコントロール・・・ 非常に興味深い。

アンフェアなキーパー

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息子のシュートは "やられたー" と入れてあげ・・・ 息子の友達のシュートは 鉄壁のガードでシャトアウト!!

any given sunday

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娘は公園で野生化し、 息子は大井ふ頭でハゼを釣りに。 それぞれの日曜日。

世界がもし終わるなら

朝、父が娘を体操教室に送り届け、宇宙に関する本を読みながら 娘の次なる目標である9級に向けての練習風景を目に焼き付けているあいだ、 息子は区の全サッカーチームが争うトーナメントに出場するため 炎天下の下、朝から開催校である自分の小学校の校庭にいた。 スタメンではない彼は、クソ暑い中、出番は一日ないんだろうと 腹を決めていた矢先、コーチからいきなり声がかかった。 なんでも、意外にも初戦から大差で勝っていたため、コーチの計らいで 出場チャンスをもらえたわけだ。 結局、シュートは決まらなかったが、中盤でボールをもらって不器用にも ゴール前まで3回も自分で攻めこんだ。 出場時間、およそ15分。 今までは練習試合でも、何をしていいかどこにいたらいいかも分からず、 予期せず自分のところにボールが来てしまうと慌てて奇妙な動きを してしまったりと悔しい思いをしてきた彼。 本番のトーナメント戦という緊張感が息子を少しだけ進歩させたようだ。 父はそのシーンが観たかった・・・・・。 観たのは、また娘のでんぐりがえしだった・・。 父が娘を連れて、ようやく小学校での観戦に加わると、 チームが勝ち上がったため、相手とも接戦になっていた。 このギリギリの状況では、さすがに息子の出番は回ってこない。 はたして、ハーフタイムでチームがベンチに戻ってくると、 率先してメンバーに水筒やタオルを配るという、家庭ではまず見せない その素早く献身的な動作に、父の顔はほころんだ。 午前中の15分以外試合に出れず、 酷暑の中、炎天下の下ベンチでチームを 応援していた息子の鬱憤は、 その日夜遅くまで、父とのPK戦で発散された。 ボールが暗闇で見えなくなっても、 細っこい足はボールを蹴り続けた。 大人げない父は、ことごとくシュートを止めた。 世界がもし終わるのなら、今終わってほしい、 脚を蚊に食われた父の頭をふとそんな想いがよぎった。

推薦図書①

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自分が被害者遺族の立場になった場合、 加害者に極刑を望むか否か。 極刑以外の何を望むんだ? 有期刑の場合、恩赦や生活態度次第で その刑期はどんどん短縮される。 無期刑にしたって、最近では30数年で娑婆に出てくることが可能らしい。 厄介なのは、服役している囚人の95%以上が 反省していないということ。 逆に、自分が服役することになってこっちが被害者だ、 くらいに考えているそうだ。 衣食住が担保され、娯楽も提供され、自由は奪われながらも のうのうと生き続けている凶悪犯罪者が大勢いる一方で、 被害者の遺族は癒されることのない悲しみと憎しみを 一生背負って生きて行かねばならない。 刑務所の内部を熟知した無期囚(仮釈放拒否)の著者によるこの本は 一層私の死刑賛成の思いを強くさせた。 しかし今後は敢えて、死刑廃止論に関する書籍を読んでみようと思う。 その時は、 自分が加害者もしくは加害者の親族になった時、 それでも死刑を賛成できるか・・・・ という問いに答えなければならない。 どういうわけか、こっちはリアリティに欠け、想像が膨らまず、 答えがなかなか出てこない。 それはともかく、代表選出馬の小沢氏は死刑廃止論者。

running at night

今夜はkm/5分を切るペースで走ったつもりだった。 結構飛ばした・・・気がした。 結果、オレのiPod いわく,6.6km, km/5分14秒 だと・・。 なにっ? このペースで10km走ったとしても、50分を全然切れないわけだ。 そろそろ余裕でkm/5分を切れないと、11月の横浜マラソン で去年の記録を更新できない・・・。 今夜は結構調子良かったのに・・・。 オレのこの1年間の練習はなんだったんじゃ、われぃ。 プレッシャー。 BGMのWhite Zombieで頭を掻き回されながらも、 頭とカラダが分離し出すような妙な感覚を味わいつつ、 ふと目線を上げると、今夜は満月。 ちょっとしたトランス状態のrunning at night. 帰宅後は街燈の下で息子とサッカー。 今週末は杉並区の全サッカーチームのトーナメント戦に出場予定。 ベンチでね。

共通点はなに??

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我が部の優秀な2年目社員が自主提案にて大型案件を初受注! オレ自身、こんな満面の笑み+Vサイン、仕事でしたことあったっけ・・・ いいぞ、 zuca38 、我が部のラッキーボーイになって 幸運を呼びこんでくれ! ということで、答えは、 ラッキーボーイ でした。

ここでもかいっ

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夏休み中、滞在先の軽井沢にて。 21時半、軽井沢病院に救急で駆け込む。 妻の偏頭痛。 つい油断して、イミグランを不携帯。 どうする事も出来ずに救急というわけで。 イミグランではなかったがゾーミックという薬を処方してくれたことで 危機を乗り越えた(とどめのボルタレン座薬もぶっこみはしたが・・)。 偏頭痛って、リラックスすりゃいいってもんじゃない、 ややこしいやつです。

どアップ2連発

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海ほたるで食った本マグロの中落ち。 ランニング中に息子が発見した死んだコウモリ。 (グロ注意)

軽井沢特集2

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滞在するときは必ずここで 丸焼きを一匹購入。 いつも予約して買い行くのだが この日はフラっと立ち寄った。 「持ち帰り用ありますか」 って聞いたら、 "うちは全部持ち帰るようです" と娘に言われた。 ちょっとバカにされた感じで。 知ってるわ。 だれが店先で丸焼きを食っていくかってーの。

軽井沢特集1

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どっかで見たな、この作り・・・ キムヒョンヒが・・・ と思って表札見たら やっぱりそうだった。 友愛。

体操検定会

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入会して間もない塚原体操センター。 なんと合格してしまった10級の検定会。 ラッキーガール。

19歳初夏。

留学先に旅発つ前に、大学の友人からもらったテープのオープニングテーマ。 何十人もお見送りに来てくれて、、、 機内から彼らを見ながらこの曲を聞き、、、 これから現地で待ち受けているであろう未来に想いを馳せると、、、 サビのところでドキがむねむねしたのを思い出す。 当時、"すごい作りこまれた曲だな"と感心したものだが、 20年以上たった今でもちっとも古くない。 最近、 彼を観ない。

東京湾大華火大会2010

軽井沢から帰宅後、 シャワーを浴びて間髪いれず晴海へ出発。 かちどき橋のふもとに車を止め、会場までひたすら歩く。 正味40分のウォーキング。 開始ギリギリちょいこぼれで到着で鑑賞開始。 しばらくしてなんか紙の破片が周りに多いなと気づく。 よくよく見てみると、花火の火薬を詰める尺玉の皮だった。 これぞ最前列の迫力。 あの胸と内耳に響く衝撃は、遠くからじゃ堪能できませんわな。 thanks to モーリー!