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GW DAY-8

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本日も会社を積極的にお休み。 家事手伝いのあと、 デクスターシーズン5 をじっくり堪能。 娘をバレエへ送って、 ソフトバンクショップに行って、 近所のスポーツショップに行って・・・ 子供のプロテインとサッカーの審判服を購入。 あと、これ。 髪の毛とめるやーつ。 結構マジでサッカー始めようとしてるオレ。 続いて、ランニングを約10km。 本日の締めは、娘の倒立前転の練習。

GW DAY-7

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少し寝不足気味。 長時間の運転のせいで腰が痛いわ。 さて、本日は息子のサッカーチームの練習試合。 ご指導いただくお父さんにアドバイスを受けながらの 本日、2度目のラインズマン! 2回、オフサイドとれましたが。 結果、 1-1 2-0 6-0 で負けなし。 みんな、おつかれさま!ナイスプレーだったぞ! 帰宅後は娘とお昼寝しちゃいました。

any given Sunday

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今日こそは・・・と思って早起きし、車で走り出し、 ケータイの波情報を見てショック・・・ せっかく出発したんだから波はなくとも海まで行ってみるか、 という気持ちと、波がないなら寒いだけだ、代わりに走ろう、 という気持ちをしばらく戦わせた後、後者を選択。 寒いので娘の布団に戻り、また寝てしまった。 そして、控えていたのは、息子のサッカー部(全学年)とその父母が 集まっての豚汁パーティーと、親子サッカーの試合。 学年ごとに豚汁を用意。息子の4年チームは父母の参加率も高く 積極的で大盛り上がり。 寒い中、こういう温かい汁モノはヤケに旨い。 さあ、親子試合の始まりだ。 結局わたしは、6年、4年、3年+コーチチームの試合に出場。 左のFWを買って出て、決めたゴールは・・・ ゼロ・・・・。 子供相手にここまでガチでやるか、というほど、 どのお父さんもマジ。 そういうもんなのね、ということで私もマジ。 一度、6年との2回目の試合でいいところでパスを受け、 「決まった・・」と思ってシュートを打とうとした瞬間、 サポートで入っていた総監督(現役消防士)の 強烈なタックルスライディングを受け、総監督はふっとぶわ、 私はゴール前で2回転ぐらい転がるわ、・・・ ナニコレ (汗)・・・ おかげで、高級ウェアUNDER ARMORの トレーニングパンツの膝が破れてしまった。 インナーのタイツの膝まで破れていたぞ。 そこまでのタックル食らわさなくてもいいんじゃねーか? と思ったが、大観衆を前に、詫びてきた総監督に 笑顔で応えてしまった。 いまだに風呂に入るとしみるんですけど。

VS FC Korea

息子がシュートを打つまでに・・・。 入んなかったけど・・・ 区の大会、強豪FC Koreaに0-1 で敗れる。 これでトーナメント敗退。 みんなお疲れ様。 よく戦った! 震えた。

アンフェアなキーパー

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息子のシュートは "やられたー" と入れてあげ・・・ 息子の友達のシュートは 鉄壁のガードでシャトアウト!!

世界がもし終わるなら

朝、父が娘を体操教室に送り届け、宇宙に関する本を読みながら 娘の次なる目標である9級に向けての練習風景を目に焼き付けているあいだ、 息子は区の全サッカーチームが争うトーナメントに出場するため 炎天下の下、朝から開催校である自分の小学校の校庭にいた。 スタメンではない彼は、クソ暑い中、出番は一日ないんだろうと 腹を決めていた矢先、コーチからいきなり声がかかった。 なんでも、意外にも初戦から大差で勝っていたため、コーチの計らいで 出場チャンスをもらえたわけだ。 結局、シュートは決まらなかったが、中盤でボールをもらって不器用にも ゴール前まで3回も自分で攻めこんだ。 出場時間、およそ15分。 今までは練習試合でも、何をしていいかどこにいたらいいかも分からず、 予期せず自分のところにボールが来てしまうと慌てて奇妙な動きを してしまったりと悔しい思いをしてきた彼。 本番のトーナメント戦という緊張感が息子を少しだけ進歩させたようだ。 父はそのシーンが観たかった・・・・・。 観たのは、また娘のでんぐりがえしだった・・。 父が娘を連れて、ようやく小学校での観戦に加わると、 チームが勝ち上がったため、相手とも接戦になっていた。 このギリギリの状況では、さすがに息子の出番は回ってこない。 はたして、ハーフタイムでチームがベンチに戻ってくると、 率先してメンバーに水筒やタオルを配るという、家庭ではまず見せない その素早く献身的な動作に、父の顔はほころんだ。 午前中の15分以外試合に出れず、 酷暑の中、炎天下の下ベンチでチームを 応援していた息子の鬱憤は、 その日夜遅くまで、父とのPK戦で発散された。 ボールが暗闇で見えなくなっても、 細っこい足はボールを蹴り続けた。 大人げない父は、ことごとくシュートを止めた。 世界がもし終わるのなら、今終わってほしい、 脚を蚊に食われた父の頭をふとそんな想いがよぎった。