Hejsan (ヘイサン)

本日、社にある国の投資庁より3名来客。

ロビーで待ち合わせた際、遠目に彼らを見つけた時から

その人物に目を奪われました。


投資庁の責任者である投資事業部長。

仮名、カトリーヌ。

その女性は知性に満ち溢れ、カトリーヌ・ドヌーブを彷彿させる

気品のあるエレガントさを兼ね備え、アップにしたブロンドヘアが

いかにも仕事ができる女を醸し出しており、

首に巻いたカルティエのスカーフが日用品に見えるほど

内面から気高いオーラを発していました。


こともあろうにそれに加え、

ブリティッシュイングリッシュの母国語訛りが

私の琴線に触れてしまいました。

いや、私のピーナッツを刺激した、とでもいいましょうか。



何を隠そう、私はブリティッシュアクセントフェチ。

もちろん、女性限定。


かつてはよく耳元で囁いてもらったものです。


"murder"

"corner"

"daughter"



舌を巻かないRの発音は、わたーしにとって麻薬。


今度はヴぁたーしが大使館にいるカトリーヌに会いに行く約束をしました。


行ってお話をするんです・・・



いっぱいR音を誘発させながら。

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